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Google Workspace / Google Apps Script

毎日の仕事を、
止めない仕組みに。

問い合わせの取りこぼしと、バックアップの手作業を題材にしたGAS実装です。作業者がコードを開かなくても扱え、失敗した時には原因を追える構成にしています。

架空の業務課題を題材にした実装ローカルテスト済み実データ・APIキーは非掲載

Two projects

2つの
業務フロー。

画面だけを作らず、入力、処理、失敗時の扱いまで設計しています。外部AIは既定で課金しないモックにし、削除が必要な処理は完全削除ではなくゴミ箱移動に限定しました。

01 / INQUIRY OPERATIONS

問い合わせ管理

Googleフォームの回答を記録し、重複なく分類・処理するための管理フロー。受信と後続処理を分け、外部処理が失敗しても回答は残ります。

  • フォーム作成から回答先接続までをメニュー化
  • 同時投稿・時間上限・再処理をローカルで検証
  • 設定不足時も秘密情報を画面に出さない
問い合わせ一覧2026.08
件名状態分類
メニューの相談DONE相談
予約の確認PROCESS要対応
表示の不具合ERROR不具合

02 / DAILY BACKUP

スプレッドシート
自動バックアップ

設定シートに対象を一行追加するだけで、日次コピーを増やせるバックアップ機能です。古いコピーは保存先・命名・日付の3条件を満たすものだけをゴミ箱へ移します。

  • 対象0件や一部失敗でも処理を止めない
  • DRY_RUNで書き換えずに実行予定を確認
  • 成功通知は送らず、失敗時だけ一通にまとめる
バックアップ管理
Targets を読む1
コピーを作成2
期限切れをゴミ箱へ3
失敗だけを通知4

Design choices

壊れた時を
先に考える。

業務自動化は、正常に動く時より異常時の振る舞いで使いやすさが決まります。設定画面、ログ、試し実行を、日々の運用に必要な画面として扱いました。

01

実行と診断を分ける

設定が不完全な時でも、確認メニューは原因を見られるようにする。

02

消す前に、戻せる形へ

自動整理は完全削除を使わず、対象も3条件で絞り込む。

03

テストで再現する

Google上の手作業に頼らず、ローカルのGASスタブで受入条件を確認する。

このページはポートフォリオ用の説明画面です。実在の問い合わせ、スプレッドシート、通知先は表示・送信していません。